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SimConMOTION シムコンモーション 対応PCゲームタイトル: F1 2011, Richard Burns Rally, Grand Prix Legends, F1 Challenge, GTR, GTR2, LiveForSpeed, Race, Race07, GTR Evolution, SCTT, GT Legends, rFactor, iRacing, DiRT2, DiRT3, GRID, Need For Speed Shift, F1 2010.... その他シムコンベースドライバーのアップデートで新ゲームへ順次対応。 簡単なセットアップで組み立て、ドライバーがインストール可能、スライダーバーによる動きの調整が可能です。 FREXは2005年2軸による独自のモーションスタイルを発明、今日では世界中でFREXスタイルと称されるシムコンモーションとなりました。 他の6軸等のモーション方式では飛行機や船等の揺れや振動を感じる事は可能ですが、シムコンモーションは高グリップタイヤでのサーキット走行時の横方向のGフォースに似たフィーリングを感じる事が可能です。 縦方向のGフォースは飛行機のパイロットが激しいGで脳の血液が少なくなり、ブラックアウトする事で知られているように飛行機のシミュレーターでは重要となりますが、これらは遠心力を利用した大規模なシミュレーターのみが再現可能となります。 "シートのみが動く"それが車のモーションシミュレーターでは重要となります。 ステアリングホイールやペダルと共に動くモーションでは重量のある体が慣性によりステアリングを切った車の方向には従わず、真っ直ぐに進もうとする車独特の横Gフォースを体感する事は出来ません。 また6軸の大きなモーションシステムは動きが遅くならざるおえず、シムコンモーションのような速度でGフォースを体感することは困難です。 全体が動くモーションは1Gの重力を利用しようとするものですがレースカーの高速で感じるGを再現する事は不十分です。仮に全体が動くモーションで真横になり右に1Gを再現します、急激に左に1Gの加速度を再現する為に180度左に回転します、しかしながらその際に感じるのは右方向へのGフォースとなり間違った方式である事が解ります。 レースカーにはサーキットで5GものGが発生します、似た感じのGフォースをシムコンモーションで感じる事が可能です。 2階建てのビルが必要なフルモーションシステムよりもリアルに感じます。 シムコンモーションは必要なすべてのアクチュエーター、ブラケット、ボルト、ナット、ロッドエンド、配線、コネクター、コントローラー、ソフトウェアがセットになっています。マニュアルに沿って組み立て、PCにソフトウェアをインストールするだけです。 SimConBASE: PCと接続する為のUSBコントローラー SimConMOTION: モーション用コントローラー FrexGP Cockpit: SimConMOTIONが簡単に取り付け可能なステアリング、ペダル、シートを取り付けるフレームキット |
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| FrexGP SimConMOTION FrexGP シムコンモーション構成部品 サーボアクチュエーター2本 モーションコントローラー 電源アダプター 緊急停止キルスイッチ FrexGPコックピットに取り付ける為の部品 その他下記の製品が別途必要です。 FrexGP コックピット FrexGP シムコンベース シート、シートベルト 注: シートレールを取り付けされている場合、またFrexGPオリジナルの状態では無い状態のコックピットへの装着はお客様自身が取り付け方法を各自工夫して下さい。シートのサイズ、ボルト穴寸法等の理由で追加のステイ、ブラケット、あるいは取り付けに加工が必要な場合がございます。 保証: モーションコントローラー 1年 可動部は初期不良のみ(アクチュエーター部に故障が起きた場合、どの様な取り付け、ご使用による故障かを見極める事が困難な為、特にアクチュエーターの保証は初期不良のみとさせていただきますが、本来の性能保証は3年またはストロークの距離にして1万キロメートルとなっております。) |
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| ご注意下さい: 運転の際の重力加速度を再現するという商品の性質上、運転中の加減速、左右への揺れ、衝突の際の激しい動作により車酔い、内臓への負担・障害、むち打ち、筋肉痛、捻挫、背骨、脊髄、尾てい骨、骨盤への損傷、その他脳の障害(脳挫傷、脳震盪、脳梗塞、脳卒中、クモ膜下出血、脳内出血に伴う障害等) あるいはそれを原因とした死亡の可能性があります、アクチュエーターの動作速度、揺れの幅はソフトウェアで調整が可能になっております、不意な衝突の際の衝撃も想定した範囲での設定にてご使用下さい。 異常を感じた際は直ぐにご使用を止め、医師の診断、処方をお受け下さい。 また、体調のすぐれない時、食事直後、睡眠不足、体力が低下している時等のご使用はお控え下さい。 製品の機能・性質上、激しく強い力で動作します、可動部に手や体を挟まないようご注意下さい、操作の際はご自身のみならず周りの人には十分忠告を行ってください、特にお子様、ペットには十分ご注意下さい。設置・操作・動作による肉体的、物質的損害等に当方は一切責任を負わない事とし、購入者がその事を理解し了解していただく場合のみ販売させていだたくものとさせていただきます。 設置に際してましてご自身や周りの人、子供、ペット等を保護する必要の有る場合は、はさむ危険のある箇所をスポンジやウレタンフォームでカバーしたり、パーテーション等で外部からの進入を阻止するようにして下さい。 FREX 2005.06.27-追記2005.08.18-19-20 www.frex.com/vr/ |
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