| FrexGP SimConMOTION |
SimConMOTION シムコンモーション コックピット全体が傾き、重力を加速GとしてGフォースを表現する手法が今までのモーションシミュレーターの方式でした。 しかし、その方式では衝突した際の衝撃を左右の揺れで感じたり、あるいは航空機のシミュレーターとしては有効かもしれませんが、いくら高額で強力なシステムでも完全にクローズドな筐体に入って体験すると、低速な動きでは運転の際に生じる程のGフォースを感じる事は不可能で、さらに広角度かつ高速な動きでは逆方向への加速を感じ、ましてやそのGフォースを頼りに運転する事は不可能で壁や天井との比較において傾きを知る程度です。 その理由は地球上の重力が1Gで、傾きを大きなGに置き換えて表現する事が不可能で、車の運転における重要なGフォースはタイヤの路面との抵抗において発生する横方向への重量の持つ慣性により発生する横方向のGフォースだからです。 ステアリングを右に切る。 車は右に進みますが、体には重量が有り、慣性の法則により真っ直ぐ前に進もうとします。 それはコックピットが真っ直ぐの状態で、体が左に振られるのと同じ事象となります。 ブレーキを踏む。 車は止まろうとしますが、体はそのまま前に進もうとします。 そしてそれはコックピットが止まっいて、体が前に押されるような状態になるのと同じと言う事になります。 その際に発生するGを方向と、その度合いを共に感じる事が出来るという事が最も重要です。 |
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新発想FrexGPシムコンモーションの方式は、シートに座った状態の体の重心を支点として体がGフォースによって動かされる動きを表現。固定点である尻部、腰、そしてより距離・重量のある上半身をより大きくG情報と連動させる。 その結果、運転で生じる高速で激しい前後左右のG-フォースに酷似した感覚を得る事が可能となり、シートの動きを元に限界のドライビングを行う事が可能となります。 シートに座り、4点式シートベルトを装着、体をシートと一体化させます。 レースゲームをスタートします。 体全体でGフォースの変化を感じながらタイヤのグリップの限界を感じてください、どれ程の横Gで滑り出すのか、どのくらいのGがかかっているのか。 フォースフィードバックホイールでは体感することが難しい縦方向、減速Gによる前部へのトラクション変化を感じてください、4つのタイヤそれぞれのトラクションを感じ、Gフォースとタイヤの限界の関係を感じ、滑り出す瞬間Gの変化で自然とカウンター操作する動作を体で覚えます。 これらがドライビングスキルを向上させ、ラップタイムを向上、実車のドライビングテクニックをも向上させる事にもなります。 G情報の無い状態より実際に運転している感覚に近い為ドライビングを簡単に感じるでしょう、あるいはG情報を感じずにドライブするレースシムが無意味だとさえ思うかもしれません。 ブレーキングによる前加重の度合い、タイミングを感じる事が可能ですので、ソフト、足回りのセッティング次第では少しの練習でドリフト走行も簡単に行う事が可能です。 SimConMOTIONによってレースゲームが真のドライビングシミュレーター、レーシングシミュレーター、トレーニングマシーンと呼ぶにふさわしいものと化します。 さらに、重いヘルメットを装着する事により首への負担を増やし、実戦用トレーニング機としても使用可能です。 首だけを鍛えるトレーニングよりもステアリング、アクセル、ブレーキ、シフト操作と共に効率良くトレーニングが可能です。 3Dグラフィックは実際のコースを覚えるのに有効な手段となりました、Gフォースモーションは極限のドライブテクニック・感覚を養う有効な手段と成り得ることでしょう。 FrexGP SimConMOTION FrexGP シムコンモーション構成部品 サーボアクチュエーター2本 モーションコントローラー 電源アダプター 緊急停止キルスイッチ FrexGPコックピットに取り付ける為の部品 その他下記の製品が別途必要です。 FrexGP コックピット FrexGP シムコンベース シート、シートベルト 注: シートレールを取り付けされている場合、またFrexGPオリジナルの状態では無い状態のコックピットへの装着はお客様自身が取り付け方法を各自工夫して下さい。シートのサイズ、ボルト穴寸法等の理由で追加のステイ、ブラケット、あるいは取り付けに加工が必要な場合がございます。 保証: モーションコントローラー 1年 可動部は初期不良のみ(アクチュエーター部に故障が起きた場合、どの様な取り付け、ご使用による故障かを見極める事が困難な為、特にアクチュエーターの保証は初期不良のみとさせていただきますが、本来の性能保証は3年またはストロークの距離にして1万キロメートルとなっております。) |
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Option:
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| ご注意下さい: 運転の際の重力加速度を再現するという商品の性質上、運転中の加減速、左右への揺れ、衝突の際の激しい動作により車酔い、内臓への負担・障害、むち打ち、筋肉痛、捻挫、背骨、脊髄、尾てい骨、骨盤への損傷、その他脳の障害(脳挫傷、脳震盪、脳梗塞、脳卒中、クモ膜下出血、脳内出血に伴う障害等) あるいはそれを原因とした死亡の可能性があります、アクチュエーターの動作速度、揺れの幅はソフトウェアで調整が可能になっております、不意な衝突の際の衝撃も想定した範囲での設定にてご使用下さい。 異常を感じた際は直ぐにご使用を止め、医師の診断、処方をお受け下さい。 また、体調のすぐれない時、食事直後、睡眠不足、体力が低下している時等のご使用はお控え下さい。 製品の機能・性質上、激しく強い力で動作します、可動部に手や体を挟まないようご注意下さい、操作の際はご自身のみならず周りの人には十分忠告を行ってください、特にお子様、ペットには十分ご注意下さい。設置・操作・動作による肉体的、物質的損害等に当方は一切責任を負わない事とし、購入者がその事を理解し了解していただく場合のみ販売させていだたくものとさせていただきます。 設置に際してましてご自身や周りの人、子供、ペット等を保護する必要の有る場合は、はさむ危険のある箇所をスポンジやウレタンフォームでカバーしたり、パーテーション等で外部からの進入を阻止するようにして下さい。 FREX 2005.06.27-追記2005.08.18-19-20 www.frex.com/vr/ |
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